
「歳だからしょうがない」「これからのことを考えると不安と心配しかない」「歳をとるって残酷なことよ」多くの関わってきたご高齢者の口から出てきた言葉です。本当にそうなのだと思います。それでも、そこだけを見続けてほしくない。もっと、違う部分を見てほしい。明るい未来に繋がっていくといいなという想いを込めて投稿します。
「この歳になって冷え性がなくなった」の言葉に込められた希望
体は年齢とともに変化していきます。
だからこそ「歳だからしょうがない」と思われている方も少なくありません。
本当にそうなのでしょうか?そんな中、日々のセルフケアが体を変えていく可能性を改めて感じた出来事がありました。
だからこそ「歳だからしょうがない」と思われている方も少なくありません。
本当にそうなのでしょうか?そんな中、日々のセルフケアが体を変えていく可能性を改めて感じた出来事がありました。
ほんの小さな習慣が体を変える
私が主催している高齢者サロンで「おかわりないですか」とみなさんに伺ったとき
ある方が「大アリです」とお返事されました。
その方は、なんと長年悩まれていた冷え性が改善されたというのです。
靴下を何枚も履いても、こたつや膝掛けをしてもなかなか温まらなかったそうですが
ゴルフボールで足裏をコロコロしたり、「イントレ」のセルフケアをする習慣を取り入れ続けたことで
この歳になって、冷え性がなくなったと報告してくださいました。
特別な器具でも、難しい運動でもありません。
自分で「続けてみる」
その小さな行動が
体の巡りを変え、自分の体を変えられました。
体は、何歳からでも応えてくれる。
そう実感させていただいた最高にうれしい報告でした。
ある方が「大アリです」とお返事されました。
その方は、なんと長年悩まれていた冷え性が改善されたというのです。
靴下を何枚も履いても、こたつや膝掛けをしてもなかなか温まらなかったそうですが
ゴルフボールで足裏をコロコロしたり、「イントレ」のセルフケアをする習慣を取り入れ続けたことで
この歳になって、冷え性がなくなったと報告してくださいました。
特別な器具でも、難しい運動でもありません。
自分で「続けてみる」
その小さな行動が
体の巡りを変え、自分の体を変えられました。
体は、何歳からでも応えてくれる。
そう実感させていただいた最高にうれしい報告でした。
「自分の体に向き合う」というセルフコントロール
もうお一人からも声が上がりました。
「今まで毎年できていた霜焼けができなくなりました」と。
セルフケア、セルフコントロールとは
単に体を触ることではありません。
・自分の体の状態に気づくこと
・自分の体を大切に扱うこと
・体と対話すること
セルフケアだけでも、セルフコントロールだけでもいいのではなく、セルフケアとセルフコントロールを繋げて自分に結果を出すことが大切です。
体は日々変化します。
だからこそ、自分自身で整えていく力が
これからの時代にとても重要になってくると考えています。
「今まで毎年できていた霜焼けができなくなりました」と。
セルフケア、セルフコントロールとは
単に体を触ることではありません。
・自分の体の状態に気づくこと
・自分の体を大切に扱うこと
・体と対話すること
セルフケアだけでも、セルフコントロールだけでもいいのではなく、セルフケアとセルフコントロールを繋げて自分に結果を出すことが大切です。
体は日々変化します。
だからこそ、自分自身で整えていく力が
これからの時代にとても重要になってくると考えています。
セルフケア、セルフコントロールに「年齢制限」はありません
「若い頃ならできたけど、歳だから」
そう感じている方はとても多いように思います。
しかし実際は、年齢を重ねた今だからこそ必要。
そう感じている方はとても多いように思います。
しかし実際は、年齢を重ねた今だからこそ必要。
体は衰えるだけではない
年齢を重ねると、筋力や血流、体は確かに変化します。
ですが
適切なケアや習慣によって
体は機能を取り戻す力を持っています。
実際に関わる中で「もう歳だからね」という方ほど
変化を実感される場面が多くあります。
みなさんの体は計り知れない可能性を持っています。
そして、その可能性は自分の行動によって変わります。
他人や周りの環境ではなく、何歳になってもやはり自分なんですよね。
ですが
適切なケアや習慣によって
体は機能を取り戻す力を持っています。
実際に関わる中で「もう歳だからね」という方ほど
変化を実感される場面が多くあります。
みなさんの体は計り知れない可能性を持っています。
そして、その可能性は自分の行動によって変わります。
他人や周りの環境ではなく、何歳になってもやはり自分なんですよね。
未来の自分を守るのは、今日の自分
健康は、1日で成し得れるものではありませんね。
日々の生活の中で少しずつ積み重なっていくものです。
「今は大丈夫」ではなく
「未来の自分のために今を整える」
その意識が生活、人生の質を大きく変えていきます。
日々の生活の中で少しずつ積み重なっていくものです。
「今は大丈夫」ではなく
「未来の自分のために今を整える」
その意識が生活、人生の質を大きく変えていきます。
「認知症になりたくない」と思うほど不安になる現代
多くの方と接する中で、認知症への不安を抱えている方が非常に多いと感じています。
私自身も同じ思いを持っています。
だからこそ、気持ちはよく理解できます。
その上で認知症になりたくないという不安だけに意識を向けないことが大切だと考えています。
私自身も同じ思いを持っています。
だからこそ、気持ちはよく理解できます。
その上で認知症になりたくないという不安だけに意識を向けないことが大切だと考えています。
不安に意識が向きすぎると心は萎縮する
「認知症になりたくない」
その思いはとても自然で大切です。
しかし、恐れや不安に意識が集中すると心も体も緊張し、自分が持っている本来の力を存分に発揮しにくくなります。
不安を否定する必要はありません。
大切なのは、不安と向き合いながらも楽しさやよろこびを同時に見つけていくことです。
その思いはとても自然で大切です。
しかし、恐れや不安に意識が集中すると心も体も緊張し、自分が持っている本来の力を存分に発揮しにくくなります。
不安を否定する必要はありません。
大切なのは、不安と向き合いながらも楽しさやよろこびを同時に見つけていくことです。
能天気に明るく楽しいを見つけることも健康習慣
教室ではよく「能天気でいいんです」とお伝えしています。
笑うこと
楽しむこと
人と話すこと
これらはすべて、脳と体を守る大切な習慣です。
体が弱っていく現実に不安を感じる気持ちは、私も痛いほど理解できます。
だからこそ、深刻になりすぎず明るさを忘れないこと。
それもまた立派なセルフケア、セルフコントロールだと私は考えています。
笑うこと
楽しむこと
人と話すこと
これらはすべて、脳と体を守る大切な習慣です。
体が弱っていく現実に不安を感じる気持ちは、私も痛いほど理解できます。
だからこそ、深刻になりすぎず明るさを忘れないこと。
それもまた立派なセルフケア、セルフコントロールだと私は考えています。
まとめ
ゴルフの打ちっぱなし練習場で捨てられてしまえばただのゴミだったゴルフボール。
1つのゴルフボールがお一人の長年悩み続けてきた冷え性を改善できたきっかけになったこと、とてもうれしい出来事でした。
年齢関係なく体は応えてくれる。
これからも、誰でも簡単に、いつでもできるセルフケア、セルフコントロール、「イントレ」を伝え広めていきます。
「いい人生だった」と言える生き方ができる社会になるように。
きっと貴方の体も待っていますから^ ^
1つのゴルフボールがお一人の長年悩み続けてきた冷え性を改善できたきっかけになったこと、とてもうれしい出来事でした。
年齢関係なく体は応えてくれる。
これからも、誰でも簡単に、いつでもできるセルフケア、セルフコントロール、「イントレ」を伝え広めていきます。
「いい人生だった」と言える生き方ができる社会になるように。
きっと貴方の体も待っていますから^ ^